製品・技術の進化

1907年 – 1950年代

1909年
ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始
1916年
溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始
1917年
板ガラスの主原料であるソーダ灰の自社生産を開始
1928年
フルコール式による普通板ガラスの生産を開始
1933年
アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始
1938年
強化ガラス、合わせガラスの生産を開始
1939年
伊保工場にて耐火煉瓦の生産を開始
1954年
複層ガラス「ペヤグラス®」の生産を開始
1955年
テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始
1956年
需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出
ベルギー式手吹円筒法により日本で初めて板ガラスの工業生産を開始(1909年)
溶解窯に用いる耐火煉瓦の長寿命化に向けて自社生産を開始(1916年)

1960年 – 1990年代

1961年
プロピレンオキサイド・プロピレングリコールの生産を開始
1966年
平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始
1972年
撥水撥油剤「アサヒガード®」、フッ素樹脂「Aflon COP」を開発
1975年
苛性ソーダ製造用の イオン交換膜「フレミオン」電解法を開発
1980年
イオン交換膜法による新電解技術「AZECシステム」を開発
1982年
塗料用フッ素樹脂「ルミフロン®」の生産を開始
1990年
透明フッ素樹脂「CYTOP®」を開発
1995年
TFT液晶用ガラスの生産を開始
アンモニア法による苛性ソーダの生産を開始(1933年)
テレビのブラウン管用ガラスバルブの生産を開始(1955年)
需要急増に応えて自動車用加工ガラス事業に本格進出(1956年)
平坦で大きなガラスをつくれる新技術・フロート法による板ガラスの生産を開始(1966年)

2000年代 –

2005年
自動車ドア用赤外線カットガラスの販売を開始
2008年
高機能フッ素樹脂フィルム「アフレックス®」が北京開催の世界的スポーツイベント施設に採用
2011年
スマートフォン・タブレット向けガラス「Dragontrail®」を全世界に向けて販売を開始
2011年
自動車ドア用強化ガラス「UVベール Premium Cool on®」の販売を開始
2015年
環境負荷の低い次世代の自動車用冷媒HFO-1234yfの供給を開始
撥水撥油剤「アサヒガード®」、フッ素樹脂「Aflon COP」を開発(1972年)
塗料用フッ素樹脂「ルミフロン®」の生産を開始(1982年)
 
TFT液晶用ガラスの生産を開始(1995年)
自動車ドア用強化ガラス「UVベールPremium Cool on®」の販売を開始(2011年)