研究開発の3戦略事業

モビリティ、エレクトロニクス、
ライフサイエンスの3領域をターゲットとして、
より付加価値の高いソリューションを
提供していきます。

AGCグループの2025年のありたい姿は、コア事業が確固たる収益基盤となり戦略事業が成長エンジンとして一層の収益拡大を牽引する高収益のグローバルな優良素材メーカーであることです。

既存事業の成長だけでなく、戦略事業領域としてモビリティ、エレクトロニクス、ライフサイエンスの3領域をターゲットとしてさらなる成長を狙います。これまでに磨き上げてきたAGCの多様な技術力をさらに深化するとともに外部とのコラボレーション、技術導入も積極的に行い研究開発を加速します。

モビリティ

40年前、何もないところから始まったガラスアンテナの開発と同様に、これまでにないモビリティ用のガラスを開発するためのチャレンジが、再び始まろうとしています。

エレクトロニクス

EUVマスクブランクスの開発が始まってから15年。強いプレッシャーにさらされながら技術開発に打ち込んだプロジェクトメンバーの夢が、ようやく現実のものになろうとしています。

ライフサイエンス

わずか数名から再出発したAGCのバイオテクノロジー事業は、研究続行を決断した当時の中央研究所長をはじめとする関係者の予想を超え、グローバル市場を舞台に大きく花開こうとしています。