株主の皆様へ

今後も「AGC」を世界中のステークホルダーから信頼されるグローバルブランドへとさらに成長させるために、役員・従業員一同全力を尽くします。

代表取締役・社長執行役員CEO 島村 琢哉

株主の皆さまには、平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。2018年上半期は自動車用ガラスや化学品を中心に各事業の出荷数量が増えたことなどにより、前年同期に比べて555 億円の増収、同110億円の増益となりました。また、上半期に化学品のクロール・アルカリ事業において、苛性ソーダなど一部製品の販売価格が想定を上回り推移したことから、通期の営業利益予想を1,300億円から1,350億円に上方修正しています。なお、中間配当金については、期初予定通り1株当たり55円といたしました。期末配当金についても、期初予想どおり1株当たり55円を予定しています。

2018年7月1日、旭硝子株式会社は、AGC株式会社へと商号を変更しました。
1907年の創業以来慣れ親しんできた社名ではありますが、創業当初から受け継がれてきた「易きになじまず難きにつく」の理念を変えることなく、新社名とともに新たな挑戦を開始いたします。

今後も、「AGC」を世界中のステークホルダーから信頼されるグローバルブランドとして成長させるために、グループ一同全力を尽くす所存です。今後ともAGCグループになお一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2018年9月
代表取締役・社長執行役員CEO
島村 琢哉