トップメッセージ

旭硝子は、「AGC」へ。素材・ソリューションを提供し続け、
世界中の人々の暮らしに貢献していきます。

代表取締役・社長執行役員CEO 島村 琢哉

平素より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
2018年7月1日、旭硝子株式会社は社名を「AGC株式会社」に変更いたしました。
弊社は2002年よりグローバルグループ一体経営を進めており、創立100周年にあたる2007年にはグループブランドを「AGC」に統一すると共に、国内外の連結子会社の社名を原則として「AGC」を冠したものに変更しました。今回の社名変更は、いわばグローバルグループ一体経営の総仕上げの位置づけです。

今から110年以上前に、日本の人々のよりよい暮らしと産業発展の実現に向けて、創業者が板ガラスの国内製造に挑戦したように、AGCグループの原点は「社会の役に立つものをつくること」にあります。
近年、私たちを取り巻く環境は大きく変化していますが、そうしたなかにあっても、長年培ってきた技術を結集し、世界中の人々の暮らしに役立つ製品を開発・提供し続けてまいります。

2018年はAGCグループにとって新たなスタートの年です。これまで以上に、これからのAGCグループにご期待ください。