トップメッセージ

多様な技術を活かした
素材・ソリューションを提供し続け、
世界中の人々の暮らしに貢献していきます。

代表取締役・社長執行役員CEO 島村 琢哉

AGCグループの歴史は、今から100年以上前に、人々の暮らし、わが国の産業の発展に向けて国産板ガラスの製造に挑戦したことに始まります。以来、ガラス、電子、化学品、セラミックスなどの事業分野で技術とノウハウを蓄積し、建築や自動車、エレクトロニクスなど幅広い産業界へソリューションを提供してきました。また、1950年代のインド進出をはじめ、アジア、欧米、そして南米、中東へと事業展開を進めてきました。現在では、世界各地の従業員が、各国の経済・社会の発展に貢献しています。このようにモノづくりの強みを活かした独自の素材・ソリューションを提供し、社会に貢献していくことこそ、当社グループの原点です。
近年、われわれを取り巻く経営環境は大きく変化しています。そうしたなかにあっても、役員・従業員一人ひとりが原点を忘れることなく、あらゆるステークホルダーにプラスの価値を提供していくために、当社グループは経営方針AGC plusを定めています。さらに、この経営方針のもと、「2025年のありたい姿」とその実現に向けた長期経営戦略を策定しました。コア事業が確固たる収益基盤となり、戦略事業が成長エンジンとして一 層の収益を牽引する、高収益のグローバル優良素材メーカーでありたいと考えています。

当社グループは、今後もさまざまなイノベーションを創出し、社会にとって“無くてはならない存在”として、新たなソリューションを提供し続けます。そして地球社会の未来を見つめ、その持続的な発展のために強い意志を持って取り組んでいく所存です。これからも、AGCグループにどうぞご期待ください。

AGC plus

私たちAGCグループは、

  • 世の中に「安心・安全・快適」を
  • お客様・お取引先様に「新たな価値・機能」と「信頼」を
  • 従業員に「働く喜び」を
  • 投資家の皆様に「企業価値」をプラスする。