AGCのCSR
For Employees
従業員へ

3. 人財育成の取り組み

AGCのアプローチ

独自の人財データベースを活用した人財交流

AGCグループでは、独自の人財データベース「スキルマップ」を2010年に構築しました。スキルマップとは、従業員を専門分野別にデータ登録したデータベースで、「どの部門に」「どのようなスキルをもった人財がいるか」を“見える化”したものです。2016年末現在、技術系28分野、営業・事務職能系13分野で計約8,000名が登録しており、人財の有効活用やコミュニケーションの促進につなげています。

スキルマップの活用によって必要なスキルを持った人財がどの組織にいるのかを的確に把握できるため、人財探索や適材適所の人財配置、成長戦略に沿った計画的な人財の採用が可能になっています。

スキルマップの3つの機能

スキルマップの3つの機能

AGCのアプローチ

グループを牽引する経営人財を育成

AGCグループでは、将来リーダーとしてグローバルグループを牽引する経営人財を計画的に育成するために、相応しい人財を国籍や性別などに関係なく世界各地から見い出し、グローバルレベルおよび各国・地域で多様なリーダー人財の育成に取り組んでいます。

また、各地域の事業運営を現地化していくために、各事業、地域の現状に則して、リーダー人財が本国以外での勤務やプロジェクトなどに参画したりと、グループワイドでの実習・研修も開催しています。

AGCグループ経営人財育成プログラム体系

AGCグループ経営人財育成プログラム体系