研究開発体制

AGC旭硝子における研究開発部門の組織構成です。
AGC旭硝子の研究開発は、より競争力のある革新的なコアテクノロジー・新商品開発を目指しています。「先端技術研究所」は、革新的なコアテクノロジーの創出に挑むとともに、先端の共通基盤技術による商品開発支援を担います。「商品開発研究所」は、新商品の創出と既存製品の技術的な課題解決を推進します。「生産技術部」は、生産施術の開発・改善などを担当します。2017年1月より、ガラス事業の共通技術プラットフォームを横断的に統括する「フロート技術推進部」が加わり、「企画部」「知的財産部」と合わせて技術本部内の6つの組織とカンパニーの研究開発部門が緊密に連携しながら、「マーケットと開発をつなぐ」という姿勢のもとに研究開発を機動的に進めています。

(2017年1月1日現在)